原発の是非を問う都民投票を実現させましょう!

2011年11月2日 19時25分 | カテゴリー: トピックス

 電力の最大の消費地、東京に住む私たちこそが、原発の稼働、廃止についてしっかりと考え、意見を言う必要があります。
 
 生活者ネットワークでは、原発の是非について東京に暮らす私たち自身が決定すべきと考えています。
 それには、都議会に都民投票を求める「直接請求」という方法があります。

 22年前、私たちは都民の50分の1の署名を集めて「東京都食品安全条例」制定に向けての直接請求を実現させたことがあります。この時、条例は否決されましたが、これを契機に食品安全条例の制定に向けて大きく前進したことは画期的でした。
 今回も都民の意見をしっかり政策に反映させるため、都民条例の実現に向けてたくさんの方たちにご協力を呼び掛けていきます。

 現在の豊島区の有権者数は220.249人、その50分の1は4405人です。
 署名は12月から始めますが、署名にご協力いただくことはもとより、署名を集めてくださる方を募集しています。

 ご興味、ご関心、ご意見のある方は豊島ネットまでお問い合わせください。