これからも、大事なことは市民が決める!

2012年7月20日 15時06分 | カテゴリー: トピックス

〜「原発」都民投票活動報告〜

要町交差点にて
要町交差点にて
 昨年12月から2ヶ月間、こごえる寒さの中でも行なってきた「原発」都民投票の条例制定を求める署名活動。最終的に34万人の方の署名を集め都議会に提出しましたが、決して十分な審議がされない内に、6月20日の本会議で否決されてしまいました。34万人といえば、先日代々木公園で行なわれた脱原発集会の17万人の2倍です。それだけ多くの都民が、原発について自分たちにも意見を言わせてほしいと署名したのです。この事実は、とても重たいものだと考えます。
 
 電気の大量消費地である東京都の「原発」都民投票は、否決されてしまいましたが、その後、原発立地県である、新潟県、静岡県では、県民投票の署名活動が行なわれています。

 誰かにおまかせにするのではなく、しっかり自分たちで考えていく!生活者ネットワークがめざしているの政治姿勢そのものです。大事なことは市民が決める!この積み重ねが日本の将来を変えていくと信じています。