衆議院議員選挙について

2017年10月19日 14時12分 | カテゴリー: トピックス

豊島・生活者ネットワークは、東京・生活者ネットワークが10月7日に決定した、衆議院選挙取り組み方針により、東京10区に立候補している鈴木ようすけさんの推薦を決定しました。
東京12区は自主投票です。比例区は立憲民主党を応援します。

10月22日投開票の第48回衆議院議員選挙から、豊島区は新しく区割りが変わりました。

これまで豊島区全体と練馬区の一部が東京10区でしたが、今回から、豊島区の上池袋1~4丁目、西巣鴨1~4丁目、巣鴨1~5丁目、駒込1~7丁目、北大塚1~3丁目、南大塚1,2丁目の約85000人が新たに東京12区に編入されました。一方、新たに東京10区に中野区の一部約15800人と新宿区の一部、約41000人が編入されました。

これによって期日前投票ができる場所が一部変更になります。昨年の参議院選挙から、区役所、東部西部の区民事務所の他、東武デパート、西武デパートで期日前投票ができるようになりましたが、今回から、西武デパートで投票できるのは東京12区の人のみ、東武デパートでは東京10区の人のみとなります。(いずれも豊島区民に限ります)

西武線沿線に住む人が、西武線に乗って池袋に来て、西武デパートで投票できないというのは不便なようにも感じますが、仕方がないところなのでしょう。昨今、期日前投票をする人が増えています。投票する人の利便性を重んじた投票所の設置を願うばかりです。