豊島・生活者ネットワーク 2019年総会

2019年7月12日 23時41分 | カテゴリー: トピックス

7月6日に豊島・生活者ネットワークの年に1回の総会を開催しました。

4月の選挙で塚田ひさこが区議会議員となり、豊島ネットの役員体制も変わることになりました。

新たに、事務局長に村上のり子が就任し、水谷泉は副代表になりました。

運営委員に新しいメンバーも加わり、これからの豊島ネットの活動を支えていきます。

総会の途中、神奈川ネットワーク運動出身で、現在参議院選挙で全国比例区に立候補している 若林ともこ さんが顔を出してくださいました。保育の現場を持ち、市議、県議を務めてきた若林さんを私たちは、全力で応援しています。

総会議案書の豊島ネットの代表の挨拶「はじめに」を紹介します。

はじめに

豊島・生活者ネットワークは今年12月に創立17年を迎えます。2003年4月、統一地方選挙で初めて豊島区議会に議席を獲得、水谷泉が2期8年市民の声を議会に届け、行政の動きや情報を市民に素早くわかりやすく伝えました。

2011年、東日本大震災直後の選挙で初めてのローテーションを成功させ、村上典子を送り出しました。村上典子もさらに2期8年、さらに活動の幅を広げ、豊島区議会に市民目線の意見を届けてきました。

そして2019年4月、二度目のローテーションで塚田ひさこにバトンを渡すことができました。引き続き市民の声を議会に発信していきます。

この17年間の活動を振り返りますと、

政務調査費の収支報告書に1円から領収書を添付することを定めた条例の制定、多機能トイレの設置、校庭の芝生化、女性の視点による防災対策委員会開催、区有施設での食用廃油回収のリサイクル石けんの採用、期日前投票所の拡大提案とデパートでの投票所の実施、外国人住民の増加に対し多文化共生の視点を生かした多言語表記ガイドの作成実施、費用弁償廃止、政務活動費報告書類のHP公開実施 他 

市民の代表として さまざまな議会改革、区政改革に力を尽くしてきました。

このように豊島・生活者ネットワークの活動は既成政党では実現できない視野の広い活動をして存在感を増しています。さらに生活者ネットワークの三つのルールの「ローテーション」を成功させ、市民の政治参加を進めようとしています。

「住み続けたいまちづくり」「すべての年代にやさしいまちづくり」をさらに進めるために ご一緒に次の一歩を歩みだしましょう。

石原淳子