再び、街宣活動!

長い雨の季節も終わりに近づき、

参議院選挙も終わり

恒例の木曜夕方の要町での街宣活動を再開しました。

塚田ひさこのニュースを配布して、

普通の市民が政治に参加すること、

身近に政治があることをこれからも地道に伝えていきます。

 

 

 

 

 

 

怒! 豊島区議会から「沖縄県・辺野古移設の促進を求める」の意見書を国に提出することに!

豊島区議会第2回定例会が7月9日に終了しました。

区政への要望を区議会に提出する「請願・陳情」制度は豊島区議会の場合、どなたでも提出することができます。また、付託された委員会、本会議において審議され、多数決で採択が決定されることになっています。

今回は10本の請願・陳情が議会に提出され、「米軍普天間飛行場の辺野古移設の促進を求める意見書」他1本が賛成多数により国への意見書提出が決定しました。

豊島・生活者ネットワークとしては辺野古基地推進の意見書を提出することは全く容認できず、私塚田ひさこは最終日に反対討論を行いました。

(反対討論全文はホームページに掲載しています)

この反対討論で、意見書提出に賛成もしくは棄権の議員に訴えたかったのは、地方議員の矜持はどこへ? ということです。地域住民の命と生命を守るのが、地方自治体の本旨であり、国家の暴走を止める歯止めであるべき役目を持つのが地方議会。その構成メンバーである地方議員が、結局は国政のパワーバランスにしたがい、民意がないがしろにされている事態に憤ることもなく、軽々に「意見書」を出す姿勢には、本当にがっかりしました。

豊島区議会定数36人のうち、意見書提出の採決は、

  • 賛成16人:自民党豊島区議団8(議長1)、公明党7、しきしま会1
  • 反対12人:豊島ネット1、日本共産党4、立憲としま3、無所属の会2、

無所属元気の会1、あたらしい豊島の会1

  • 棄権7人:都民ファーストの会・民主7