区民の生活を脅かす豊島区上空低空飛行ルート

今年、3月29日からの本格実施を前に、2月2日から定期便を使った実機飛行確認が始まりました。

予想以上の機体の大きさと広範囲にわたる騒音に、豊島・生活者ネットワークには、問い合わせが相継ぎました。

ルート直下の千早小学校屋上に設置された騒音測定器では、国土交通省の予想値、最大68dbを上回る72dbが観測されました。

豊島・生活者ネットワークでは、2016年にこの学校、保育施設などが多くあるルートが発表されて以来、落下物の危険性、騒音の区民に及ぼす影響について指摘してまいりました。

19日の塚田ひさこの一般質問でも取り上げます。

今後とも、「としまの空を考える会」と連携し、区民の生活の安全、安心につながるよう活動していきます。

「としまの空を考える会」ホームページには、最新の情報が掲載されています。

https://toshimanosora2016.jimdofree.com

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